【リフォーム】壁を壊さず「外から」包む!暮らしをガラリと変えるスーパーウォール断熱改修
実家の土地の相続やこれからの暮らしについて考え始めたとき、中古物件を購入し住み始めてみると
「とにかく冬は凍えるほど寒くて夏はモワッと暑い……」とお悩みではありませんか?
「親が建てた思い出の家をそのまま残したい」「でも、この先もずっとこの寒さを我慢するのはツラい」と、リフォームを検討されるケースも増えています。
実は、これまでは家全体の断熱リフォームというと、
家の中の壁や床を一度バラバラに壊して断熱材を入れ直す、大掛かりな工事が一般的でした。
しかし、リクシル(LIXIL)の先進テクノロジーである「スーパーウォール(SW)工法」のリフォームには、今ある壁を壊さずに、なんと「家の外側から魔法瓶のようにぐるりと包み込む」画期的な外張り断熱リフォームがあるんです。
今回は、実家の思い出をそのままに、新築並みの快適さに生まれ変わらせる特別なリフォームのひみつをお届けします。
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壁を壊さないから「住みながら」でも工事ができる!
これまでの大規模な断熱工事は、家具をすべて運び出して、仮住まいが必要になることがほとんどで、その手間やコストが大きなハードルになっていました。
しかし、LIXILが開発したスーパーウォール工法のリフォームなら、その心配はいりません。
外側から包み込む新発想
今ある実家の外壁の上から、国内トップクラスの断熱性能を誇る「高性能SW付加断熱パネル」をぴったりと張り、その上から新しい外観(明友建設のおすすめはガルバリウム)で仕上げます。
引っ越しも、仮住まいも不要
お家の中の壁を壊さないため、いつもの生活スペースはそのままで、住みながら一棟まるごと最新の高性能住宅へアップデートすることができます。
なぜ「外貼り」だと、こんなに快適になるの?
「外貼り断熱」の一番のメリットは、柱などの木材の上からお家全体を隙間なくすっぽりと覆える点にあります。
実はお家の中の柱や土台は、熱を通しやすい性質(熱橋=ヒートブリッジ)を持っています。
丸ごと外からパネルで包み込むことで、この熱の逃げ道をシャットアウトできるのです。
家中どこでも均一な室温
リビングが暖かいのはもちろん、冬場にひんやりしがちだった「廊下」「お風呂場」「トイレ」まで、お家全体が穏やかな同じ温度で満たされます。
エアコン1台で心地いい
魔法瓶のように熱を逃がさないため、冷暖房の効率が驚くほどアップします。
光熱費をぐっと抑えながら、健やかでみずみずしい空気の中で毎日を過ごすことができます。
実家の「見た目」も最新に。35年先まで続く安心の耐久性
外貼り断熱のリフォームは、性能が新築並みになるだけでなく、外観のイメージもガラリと一新されて新築のように美しく生まれ変わるのが嬉しいポイントです。
さらに、SWパネルに使われている「硬質ウレタンフォーム」は、湿気を通しにくい独立した気泡でできているため、古いお家の天敵である「壁の中の結露」を徹底的に防ぎます。
長年家族を見守ってくれた柱や土台を湿気やカビから守り、この先何十年も家を長持ちさせることができるため、大切な実家という財産を未来へ最高の状態で引き継ぐことができます。
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大切な思い出を、これからの安心に変えるバトンタッチ
実家のリフォームは、単に古くなった場所を直すだけではありません。
これまでの家族の思い出の空間をそのまま大切に残しながら、これからの毎日を、お金や健康の不安なく、100%リラックスして過ごせる場所にアップデートする「優しい選択」です。
どれくらい断熱性能が上がるのか、今の実家の状態でどんな工事がぴったりなのか、明友建設では最新の診断システムを使って、今の家の健康状態をしっかりチェック(断熱診断)するところから丁寧にお手伝いいたします。
「うちの実家も、壊さずに暖かくできる?」
そう気になったら、まずは気軽にご相談ください。