20畳の大空間と「土間」がある暮らし。大工の技が詰まったモデルハウス『石神井台所』

こんにちは!練馬区の大泉学園にある工務店、明友建設です。

今回は、私たちの家づくりの想いを形にしたモデルハウス『石神井台所(しゃくじいだいどころ)』を、写真と共にご案内します。

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実はこの建物、新築ではなくリノベーションで生まれ変わったモデルハウスなんです。

「家族が自然と集まる場所をつくりたい」「家の中に外のような開放感が欲しい」そんな理想をお持ちの方に、ぜひご覧いただきたい見どころが満載です。

外観:街に馴染む、塗り壁と格子のデザイン

奥まった小道の先、1階には美しい木の格子、2階には明友建設標準の「塗り壁」が目を引きます。
格子の向こうには大きく開き外と繋がる窓があり、プライバシーを守りながらも光と風をたっぷり取り込める設計になっています。
アプローチは、小石を浮き上がらせた風合いある「洗い出し」仕上げで、落ち着いた表情でお客様を迎え入れます。

1階:20畳の「土間」が暮らしを自由にする

玄関のドアを開けると、そこには驚きの大空間が広がっています。
なんと、玄関とリビング、キッチンが一体となった広い「土間」です!

土間の楽しみ方は様々。
趣味を楽しむ場所として、自転車のメンテナンスをしたり、キャンプ道具を広げたり。
ペットのお世話や、ベビーカーのまま家の中に入れるなど、
靴のまま過ごせるドマは、家の中にいながら「外」のような自由さがあります。

土間は寒そう…と言われることもあるのですが、 この土間には冬、太陽の光がたっぷり当たります。
土間に使用している天然石のタイルが熱を蓄えます。
「蓄熱」した熱で暖房なしでもポカポカとした暖かさが持続。
夏には直射日光が入らない軒の長さを計算している為、タイルがひんやり感を持続する、パッシブ設計を取り入れています。

キッチン:家族の真ん中に「台所」を

モデルハウスの名前にもなっている通り、家の中心にあるのは大きなダイニングテーブルと一体になったキッチンです。

実はこのキッチンには目線の魔法が使用されています。
キッチンの床を一段下げることで、キッチンに立つお母さんと、椅子に座るご家族の「目線」がぴったり合うよう工夫。同じ目線で会話できる良さがあります。

テレビをキッチン背面に配置することで、家族がテレビを見る際も自然とお互いの顔が見える、コミュニケーションを最優先した仕掛けです。

職人の手仕事:随所に光る「大工の技」

明友建設の強みである「自社大工」のこだわりが、家のあちこちに散りばめられています。

ちぎり: 無垢板の割れを防ぐために埋め込まれたリボンのような形の木(ちぎり)。

造作の階段・棚: 既製品を一切使わず、大工が現場で組み上げた階段や、階段下のスペースを無駄なく活用した本棚。

竹のレリーフ: 玄関ホールの壁には、職人がコテで描いた竹の絵が。光が当たると美しい陰影が浮かび上がります。

性能:エアコン1台で20畳以上を快適に

1階、吹き抜けからの2階、ロフト。
大空間ですが、実は10畳用の家庭用エアコン1台で家中が涼しく、暖かくなります。

秘訣は、夏用と冬用の2台を使い分けること。
夏はロフトの高い位置にあるエアコンで冷気を降ろし、冬はドマに近い低い位置にあるエアコンで足元から温める。高断熱・高気密な住まいだからこそできる、極めて効率的な空調計画です。

「百聞は一見にしかず」本物を体感しに来ませんか?
動画や写真ではお伝えしきれない「木の香り」や、ドマから抜ける「心地よい風」、そして何より、築10年以上経っても古びることなく深みを増していく無垢材の質感。

これらは、実際にその場に立ってみて初めて感じていただけるものです。
練馬区の石神井台所に佇むこのモデルハウス、ぜひ一度、お気軽に覗きに来てください。

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完全予約制にて、一組ずつゆっくりとご案内させていただきます。