【衝撃】築30年の家の9割がシロアリ被害に!?耐震等級3を無駄にしない「一生モノ」の防蟻処理とは
こんにちは!練馬区で「100年住み継げる安全な家」を追求している明友建設です。
「耐震等級3の強い家を建てたから、大きな地震が来ても安心だ」
そう思っている方に、ぜひ知っておいていただきたい重要な事実があります。
どんなに頑丈に設計された家でも、土台や柱がシロアリに食べられてスカスカになってしまえば、計算通りの耐震性能は発揮されません。
実は、築30年程度の住宅をリフォームする際、約9割の家で何らかのシロアリ被害が見つかるという驚きの現実があるのです。
今回は、家づくりのプロが教える「本当のシロアリ対策」についてお話しします。
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「濡れた木」はシロアリの大好物
シロアリは全国どこにでも存在します。彼らが最も好むのは、湿気を含んだ「濡れた木」です。
壁の中の結露や雨漏りなど、わずかな水分の停滞がシロアリを呼び寄せ、大軍で柱を食い荒らします。被害に遭った柱は、見た目には分からなくても中がボロボロになり、地震が来た瞬間にポッキリと折れてしまうのです。
一般的な「薬品処理」の落とし穴
現在、多くの新築住宅で行われているのは「殺虫剤の散布」です。
多くの薬品は5年、長くても10年で揮発して効果がなくなります。
効果を維持するには、5〜10年ごとに数十万円をかけて再施工が必要ですが、壁の中の柱に再び薬を塗るのは至難の業です。
また、薬品処理は健康への影響も懸念されます。
揮発性の高い薬品は、人体の健康(シックハウスなど)への影響を心配される方も少なくありません。
明友建設が「ホウ酸処理」にこだわる理由
私たちは、一度の施工で効果が長く続く「ホウ酸処理」を標準としています。
ホウ酸は鉱物由来の天然物質で、水に流されない限り分解されず、効果がずっと続きます。壁内や床下など、雨に濡れないということは、効果が永続的であると言えます。
つまり5年ごとの再施工は必要ありません。
そしてなんといっても安心安全であること。
ホウ酸は哺乳類にはほぼ無害ですが、シロアリのような腎臓のない生物には強力な毒性を発揮します。
一般的には外部業者に任せる防蟻処理ですが、明友建設では自社の大工や監督が責任をもって施工します。柱が重なる「見えなくなる部分」まで、家づくりの工程に合わせて完璧に塗布できるのは、自社施工ならではの強みです。
耐震等級3を「一生」守り続けるために
「建てた時が一番強い家」ではなく、「30年後も50年後も強い家」。
これが私たちの目指す家づくりです。
ホウ酸処理でシロアリから家を守ることは、耐震性能を維持するための「必須条件」だと言っても過言ではありません。
いざ地震が来た時に、実はボロボロの柱でした。では家は守れません。
シロアリ対策は、家が完成してからは見ることができない地味な工程です。
しかし、そこにお金と手間をかけるかどうかが、数十年後の家族の安全を左右します。
見えない部分こそ、一番大切にしたいですね。
「自分たちの計画している家は、どんな対策がされているの?」
「ホウ酸処理についてもっと詳しく知りたい」
そんな疑問をお持ちの方は、ぜひ一度明友建設にご相談ください。
目に見えない部分まで誠実に向き合う、私たちの家づくりの裏側をじっくりとお伝えします。
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★構造見学会のお知らせ
明友建設では、実際にホウ酸処理を行っている建築中の現場をご覧いただけます。
薬品との違いや、施工の丁寧さをぜひあなたの目で確かめてみてください!
構造見学会は不定期に開催されます。
今後のお知らせをお待ちください♪