【練馬の家づくり】お引渡しからが本当のお付き合い。「また明友さんにお願いしたい」の言葉に支えられて。

こんにちは!練馬区の明友建設です。

先日、数年前にお家を建てさせていただいたお施主様から、一本のお電話をいただきました。
「ちょっと棚板を増やしたくて。あと、ペットを飼いたいと思っていて相談に乗ってほしいんです」という内容でした。

こうしたご連絡をいただくたびに、スタッフ一同、本当にこの仕事をやっていてよかったなと胸が熱くなります。

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私たちが「営業マニュアル」を持たない理由

実は、明友建設にはいわゆる「営業マン」がいません。
最初のご相談から、設計、現場の管理まで、一貫して家づくりのプロたちが直接お話を伺います。

それは、効率よく家を売ることよりも、お客様の「こう暮らしたい」という想いに、嘘偽りなく誠実にお答えしたいと考えているからです。

「明友建設さんは、良いこともそうでないことも正直に言ってくれるから安心できる」
そんなお言葉をいただくことが多いのも、私たちがプロとして、一人の人間として、お客様と向き合い続けている結果なのかなと感じています。

現場で生まれる「信頼」のバトン

私たちの強みである「自社大工」の現場には、よくお施主様が遊びに来てくださいます。
休憩時間に大工とお施主様が楽しそうに話している姿。
お子様が大工の仕事に興味津々で覗き込んでいる姿。

「大工さんが本当に丁寧で、現場に行くのが楽しみでした」
そう言って、お引渡しの時に大工と握手をされるお施主様の姿を見るのは、私たちにとって最高のご褒美です。
この現場での信頼関係があるからこそ、完成後の高い満足感に繋がっているのだと確信しています。

「次もまた」と言っていただける幸せ

おかげさまで、明友建設では「以前お世話になった方の紹介で」というお客様や、「実家の建て替えに続いて、子供の家もお願いしたい」というリピートのご相談が非常に多いのが自慢です。

派手な広告を出すよりも、お一人おひとりのお客様に喜んでいただき、その喜びが次へと繋がっていく。
これこそが、練馬の地で長く歩んできた私たちの誇りです。

「納得」のいく家づくりを、一緒に。

家づくりは、人生の大きな節目です。だからこそ、私たちは「ただ建てる」のではなく、住み始めてから何十年経っても「この家を建ててよかった」「明友建設と一緒に歩めてよかった」と思っていただける関係性を目指しています。

モデルハウスでは、これまでにいただいたお客様の声や、実際のお家づくりのエピソードもたくさんご紹介しています。
ぜひ、私たちの「家づくりへの想い」に触れに来てください。

スタッフ一同、皆さまとお会いできるのを楽しみにお待ちしております。