【世界に一つ】匠の技が光る「造作家具」の極み。家と一体化するオーダーメイドの暮らし
こんにちは!練馬区で「職人の技が息づく住まい」を提案している明友建設です。
注文住宅を建てるなら、既製品にはない「自分たちだけのこだわり」を形にしたいですよね。
そこで注目したいのが、建物の一部として大工や職人が作り上げる「造作家具」です。
今回は、明友建設が最も得意とする分野の一つである、造作家具の魅力とその本質についてお話しします。
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「造作家具」って何?既製品との違いは?
造作家具とは、その家の間取りやお客様の持ち物、ライフスタイルに合わせて現場で作り上げるオーダーメイドの家具のことです。
ミリ単位のジャストフィット:
既製品のように「あと5cm隙間が空いちゃう…」といったストレスがありません。壁から壁まで、天井から床まで、寸分違わずぴったりの収納やカウンターが作れます。
家と一体化するデザイン:
床材と同じ無垢材を使ったり、壁の漆喰と馴染ませたりすることで、家具が家の一部として美しく溶け込みます。
生活動線に合わせた機能性:
「ここにゴルフバッグをしまいたい」「この高さで料理をしたい」といった、人それぞれの細かな要望を1から形にできます。
明友建設の強み:自社大工だからできる「造作の極み」
多くの工務店では造作は一部に限られますが、明友建設には自社の社員大工がいるため、家じゅうのあらゆる場所を造作で仕上げることが可能です。
キッチン・洗面台も造作:
既製品のシステムキッチンも便利ですが、木のぬくもり溢れる造作キッチンは、使い込むほどに愛着が湧く一生ものです。
大工と家具職人の連携:
大工の力強い仕事と、0.1mm単位の精度を求める家具職人の繊細な技。
この両方を組み合わせることで、耐久性と美しさを兼ね備えた家具が生まれます。
「流行り」ではなく「愛着」を育てる素材選び
私たちは、流行の最先端のデザインを追うよりも、30年、40年と経っても飽きることのない、むしろ「時が経つほど美しくなる素材選び」を大切にしています。
本物の木は、家族と共に成長する:
無垢の木で作ったテーブルや棚は、傷がつくこともありますが、それすらも家族の思い出になります。既製品のプリント合板が「劣化」していくのに対し、本物の木は「熟成」していくのです。
家族みんなで「想い」を形にするプロセス
造作家具を作る上で、私たちが一番大切にしているのが「家族会議」です。
例えばダイニングテーブルを造作する場合。
「お父さんだけがこだわって決める」のではなく、ご家族みんなで「どんな風に使いたいか」「どんな未来を過ごしたいか」を話し合っていただきます。
全員で想いを込めて作った家具には、特別な愛着が宿ります。
それは単なる「物」ではなく、家族の歴史を刻む大切な「相棒」になるはずです。
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世界に一つだけの、理想の居場所を
「ここにぴったりの棚が欲しい」「憧れの造作キッチンで料理がしたい」
そんなあなたの夢を、私たちの匠の技で形にしませんか?
明友建設では、設計士と大工がワンチームとなって、あなたのこだわりを全力でサポートします。
まずは、造作家具がふんだんに使われた私たちのモデルハウス「石神井台所」で、その質感を体感してみてください!