【プロが厳選】毎日が心地よくなる素材選び
こんにちは!練馬区で「五感で感じる心地よい住まい」を提案している明友建設です。
家づくりを考えるとき、カタログに並ぶたくさんの素材。
「どれを選んでも同じに見えるけれど、住み心地はどう違うの?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。
仕事や家事で忙しい毎日、家は「心からリラックスできる場所」であってほしいもの。
今回は、私たちが標準仕様として自信を持っておすすめしている「内装と外装の素材」について、その理由と効果を詳しくお話しします。
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内装:裸足で歩きたくなる「15mm厚の無垢フローリング」
明友建設の家の最大の特徴は、本物の木をふんだんに使うことです。
・「15mm厚」のこだわり
一般的なフローリングとは、合板の上に薄いシートを貼ったもの。やはり無垢板とは、足に伝わる感触が全く違います。15mm、時には30mmという厚みのある無垢材は、冬はほんのりと暖かく、夏はさらさらとしてベタつきません。
・「ジブリ感」のある有機的な空間
本物の木には、一つとして同じ木目がありません。規則性のない自然な表情が、空間に「あたたかみ」と「落ち着き」を与えてくれます。
・経年変化を楽しむ
傷がつくこともありますが、それすらも家族の歴史になります。20年、30年と経つほどに深みを増していくのは、本物の素材だけの特権です。
壁:空気を洗う「漆喰」の力
壁には、ビニールクロスではなく漆喰の塗り壁を推奨しています。
・消臭・調湿効果の実感
「昨日の焼き魚の匂いが残っていない!」「部屋の空気がいつもクリーン」というのは、漆喰の家に住み替えたお客様が真っ先に驚かれるポイントです。
・自然素材の度合い
漆喰といっても、中には接着剤が多く含まれる製品もあります。明友建設では、漆喰本来の持つ力を最大限に引き出す、質の高い素材を厳選しています。
外装:将来のコストを抑える「耐久性重視」の選択
内装が「心地よさ」重視なのに対し、外装は「メンテナンスの少なさ」を最優先に選んでいます。
・つなぎ目のない「塗り壁」の外壁
一般的なサイディング(パネルを貼る工法)は、パネル同士の継ぎ目に施工するコーキングのメンテナンスが10〜15年ごとに必要です。私たちは現場で職人が塗り上げる工法を標準にしているため、目地がなく、雨漏りのリスクやメンテナンス費用を大幅に抑えられます。
・「ガルバリウム」の雨樋
プラスチック製の雨樋は紫外線で劣化し、数年で白くなったり割れたりすることがあります。私たちは耐久性の高いガルバリウム鋼板の雨樋を採用し、見栄えの良さと長寿命を両立させています。
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素材選びは「未来への投資」
目に見えるデザインも大切ですが、本当に価値があるのは「毎日触れる感触」と「将来かかるメンテナンス費用の少なさ」です。
明友建設では、代表の池田が自邸でさまざまな素材を試し、その良し悪しを肌で感じています。
「傷が心配」「お手入れが大変そう」といった不安も、ぜひお聞かせください。
実際の経年変化した素材を見ていただきながら、あなたにぴったりの素材をご提案します。