その「大丈夫」に根拠はありますか?明友建設にはあります。
こんにちは!練馬区で「家族の命を守り、長く住み継げる家」を追求している明友建設です。
「ハウスメーカーだから安心」
「地元の工務店だから丁寧にやってくれるはず」
家づくりを検討されている皆さま、そんな「なんとなくの安心感」だけで一生に一度の大きな買い物を決めてしまっていませんか?
実は、日本の木造住宅において、法律で厳格に決まっている基準は全体のわずか18%程度。
残りの8割以上は、つくる側の「良心」や「知識」に委ねられているのが現実です。
今回は、私たちがなぜ「そこまでやるのか?」と言われるほど徹底した品質管理を行っているのか、その裏側をお話しします。
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「なんとなく」を排除する。500項目の独自基準
家づくりには、数えきれないほどの工程があります。
基礎の鉄筋は、コンクリートのどの位置にあるのが最適か?
耐震パネルを打ち付ける釘の深さは、1mmの狂いもないか?
防水シートの重なりは、雨漏りを防ぐのに十分か?
こうした細かい部分は、完成してしまえば見えなくなります。
だからこそ、私たちは自社だけで「良し」とするのではなく、500項目に及ぶ詳細な社内基準を設けました。
この基準は、日々、より長持ちし、より強い家にするために、毎年ブラッシュアップを続けています。
「身内の甘さ」を許さない。10回の第三者機関検査
一般的に、木造住宅の義務的な検査はたったの2回。
それも「保険が降りる最低限の基準を満たしているか」を見るためのものです。
私たちは、そこに第三者機関『ネクストステージ』による計10回の厳格な検査を導入しています。
「自分たちの仕事が本当に最高水準か?」を、外部の厳しいプロの目で常にチェックしてもらう。
職人さんたちにとっても、「誰に見られても恥ずかしくない、最高水準の仕事をする」という強いプライドと意識改革に繋がっています。
たとえ30年、40年のキャリアを持つベテラン大工さんの施工であっても、
今の最新基準に照らし合わせ、会社が決めたルールを徹底する。
この「対話」と「実行」が、明友建設の品質を支えています。
社長自ら「実験台」に。10年ごとに家を建てる覚悟
実は明友の社長、池田は、今住んでいる家を10年で住み替えると決めています。
「贅沢をしたい」わけではありません。
自分のお金で、自分の家に住み、実験し続けることでしか分からないことがあるからです。
「断熱等級6で十分だと思ったけれど、もっと高めておけば光熱費が抑えられた」
「この窓は、住んでみたら不要だった」
こうした実体験から得た「反省」こそが、次のお客様への最高のアドバイスになります。
私たちは、ただ家を売る会社ではありません。
「自分たちが本当に住みたい、最高に品質の良い家」を、自信を持ってご提案するプロ集団でありたいと考えています。
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見えない部分こそ、一番大切にしたい
「家は3回建てないと満足しない」と言われることもありますが、私たちはそんな悲しい思いをさせたくありません。
目に見えるデザインや間取りの裏側にある、「圧倒的な品質管理」と「誠実な検査体制」。
これこそが、30年後、40年後に「この家でよかった」と笑っていただける唯一の近道だと信じています。