【2025年版】住宅ローンは「変動」か「固定」か?金利上昇がささやかれる今、後悔しないための選び方
こんにちは!練馬区で家族の未来を守る家づくりを提案している明友建設です。
マイホームを検討する際、誰もが直面するのが
「住宅ローンは変動金利と固定金利、どっちがいいの?」という悩みです。
ネットやSNSでは「今は変動一択!」「いや、金利が上がるから固定が安心」など、さまざまな意見が飛び交っていますよね。
しかし、住宅ローンの正解は、「世の中の多数派」ではなく「あなたのご家庭の状況」によって決まります。
今回は、それぞれの特徴と、後悔しないための見極めポイントをお話しします。
※金利の%は2026年3月現在のものになります。
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「変動金利」のリスクとメリットを正しく知る
現在、多くの方が選んでいるのが変動金利です。
メリット: 圧倒的に金利が低く(0.6%〜1.3%前後)、当初の月々の支払額を安く抑えられます。
リスク: 今後、金利が上がれば返済額が増えます。10年後、20年後に「月々の支払いが3万円増えた」という事態になったとき、家計が耐えられるかどうかが肝心です。
【変動金利に向いている人】
収入にゆとりがあり、金利が上がっても返済を続けられる人
手元の資金に余裕があり、いざとなったら「繰り上げ返済」でローンを減らせる人
返済期間が短い、または借入額がそれほど大きくない人
「固定金利」は安心を買うための「保険」
固定金利(フラット35など)は、完済まで支払額が変わらない安心感があります。
メリット: 将来の金利上昇に怯える必要がなく、教育費などのライフプランが立てやすい。
デメリット: 変動金利に比べて当初の金利が高く(約2.3%前後)、総返済額は多くなる傾向があります。
【固定金利に向いている人】
支払額が変わるリスクを極力避けたい、慎重派の人
金利の差額を「将来の安心のための保険料」として割り切れる人
今後の教育費や老後資金の計画をガチガチに固めておきたい人
家を買わせるための「甘いシミュレーション」に注意!
住宅ローンを選ぶ前に、必ず行ってほしいのが「ライフプラン(資金計画)」です。
しかし、ここには注意点があります。
住宅会社の中には、「家を買わせるため」に、生活費や予備費を極端に安く見積もったシミュレーションを提示するところもあります。
「月々のレジャー費9,000円」といった非現実的な計画では、住み始めてからすぐに家計が破綻してしまいます。
明友建設が「使途不明金」まで計算に入れる理由
私たちは、提携しているプロのファイナンシャルプランナーと共に、60歳、70歳、80歳まで続く詳細なライフプランを無料でお作りしています。
特に大切にしているのが「使途不明金」の計上です。
家計簿には出てこないけれど、なぜか消えていく毎月の数万円。
この「リアルなお金」をあらかじめ支出に組み込むことで、初めて「本当に変動で大丈夫か?」「固定にするべきか?」が見えてきます。
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数字の裏側にある「安心」を大切に
金利の数字だけを見て決めるのは、とても危険です。
「自分たちは、どちらのタイプなら安心して眠れるか?」
「将来、子供にいくらお金をかけてあげたいか?」
そんな人生の優先順位を整理することから、住宅ローン選びは始まります。
明友建設では、代表の池田が最も重要視しているのがこの「資金計画」です。家を建てたことで貧乏になるのではなく、家を建てたことでより豊かになれる計画を、一緒に作っていきましょう。
★無料ライフプラン相談会のお知らせ
明友建設では、あなたの家族にぴったりの住宅ローン診断を含むライフプラン相談を実施しています。
「変動と固定、うちならどっち?」という疑問に、客観的なデータでお答えします。しつこい営業はありませんので、お気軽にご予約ください