【世代を繋ぐ家づくり】20年後、30年後に「また明友さんで」と選んでいただける幸せ。
こんにちは!練馬区の明友建設です。
私たち工務店にとって、最も誇らしく、胸が熱くなる瞬間があります。
それは、「昔、明友建設でお家を建ててくださったお施主様のお子様」が、ご自身の家づくりのパートナーとして、再び私たちを選んでくださる時です。
「実家がずっと居心地よかったから」「大工さんが一生懸命作ってくれたのを覚えているから」
そんな風に言って、また会いに来てくださる……。
今回は、なぜ明友建設にリピーターのお客様が多いのか、その理由についてお話しさせてください。
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2代、3代と続く「暮らしの記憶」
以前新築を建てたお客様の、お子様の家を建てるお話が来た時、
「あの時の大工さんにお願いしたいです。」と言ってもらい、我々スタッフは大喜びでした。
担当者がコロコロ変わる大手メーカーとは違い、明友建設には「あの時のあのスタッフ」が今もいます。変わらない安心感、覚えていてくれること、選んでいただけること、大変ありがたいことです。
無垢の床に刻まれた傷や、年月を経て深みを増した木の質感。
お客様の当時の思い出とともに、良い家で育った記憶が、「自分もこんな木の家を建てたい」という想いに繋がっているのかもしれません。
お子様の成長に合わせた「寄り添うリフォーム」
家は完成して終わりではありません。
お子様が成長し、ライフスタイルが変わるたびに、私たちはまたその家をアップデートするお手伝いをします。
子供部屋の仕切り: 広々とした空間を、成長に合わせて2つの個室に。
独立後の減築・バリアフリー: お子様が巣立った後の新しい夫婦の暮らし。
リノベーション: ライフステージが変わっても、当時の設計意図や構造を熟知している私たちだからこそ、家の価値を損なわない最適なリフォームが提案できます。
「何でも相談できる」一生のパートナーとして
私たちが誰でも診られる「オープンな工法」で建てるのは、将来の自由度を奪わないためです。
どこに頼んでもメンテナンスが出来るように施工してあります。
ですが、実際には「やっぱり明友さんにお願いしたい」と戻ってきてくださる方がほとんど。
それは、私たちが家づくりの「性能」だけでなく、その後の「人生」に寄り添い続けているからだと自負しています。
「ただいま」と言える関係を、これからも作っていきたい。
「以前お世話になった方の紹介で」
「実家のリフォームの相談ついでに、自分の新築の相談も」
そんな風に、練馬の地でご縁が重なり、輪が広がっていくこと。
これこそが、私たちが一番大切にしている宝物です。
一度建てたら終わりではなく、お子様の代、お孫様の代まで「明友さんなら安心だね」と言っていただけるよう、一棟一棟、誠実に、真剣に向き合い続けます。