断熱等級6の家が20年後に性能低下?「60年無結露保証」が変える家づくりの新常識

「断熱等級6の家だから、ずっと冬暖かく夏涼しいはず」
そう思っている方に、ぜひ知っていただきたい大切なお話があります。

実は、家という「モノ」は年月とともに劣化します。
特に注意が必要なのが、壁の中で起きる「内部結露」と、それに伴う「断熱材の劣化」です。

今回は、明友建設が採用している「60年無結露保証」の裏側と、長く性能を維持するための家づくりについて解説します。

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断熱性能は「一生モノ」ではない?

リフォームの現場で築30年ほどの家の壁を剥がすと、施工当時のまま断熱材が機能しているケースはほとんどありません。

壁の中で結露が起きると、断熱材(特にグラスウールなどの繊維系)が水分を吸って重くなります。
その重みに耐えきれず、断熱材が下にずり落ち、上部に隙間ができてしまうのです。
そうなると、その空いた部分は無断熱になってしまい、湿って落ちた断熱材は腐りの原因になります。
そのように、10年、20年と経つうちに、せっかくの「断熱等級6」の性能が発揮できなくなり、冬寒く夏暑い家になってしまうリスクがあります。

業界震撼!「60年無結露保証」の衝撃

明友建設が採用しているスーパーウォール(SW)工法では、これまで35年だった壁内無結露保証が、なんと「60年」へと大幅に延長されました。

この延長は、単なる自信の表れではなく、道路計画によって解体を余儀なくされた30年前に建てられた実例の壁を剥がし、
結露が起きていないか・断熱材が縮んでいないかを厳密に調査・実証した結果、この長期保証が実現しました。
LIXILと全国の工務店が協力し、長期にわたって劣化しないことを証明し続けてきた成果が数値となり、延長保証へと繋がりました。

「今」の数値より「未来」の性能を

住宅会社を選ぶ際、ぜひ営業担当者にこう聞いてみてください。
「この断熱性能は、20年後、30年後も維持されますか?その保証はありますか?」
多くの断熱材が長期保証を付けていない中、60年という長い年月を保証できるのは、それだけ「結露させない施工」と「劣化しない素材」に裏打ちされた自信があるからです。

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家族の幸せを支え続ける「器」をつくる

住宅ローンはいつか終わりますが、光熱費や暮らしの快適さは一生続きます [07:40]。
目に見える「等級」という数字だけでなく、その性能がいつまで続くのか。そして、壁の中で家族の健康や家の寿命を脅かす結露が起きないか。

明友建設は、50年後、60年後も「この家を建ててよかった」と思っていただけるよう、見えない部分に徹底的にこだわった家づくりを続けています。