大手でよく言われる「4つの懸念」に、地元の工務店が正直に答えます!
こんにちは!練馬区で「顔の見える家づくり」を大切にしている明友建設です。
注文住宅を検討し始めると、まずは住宅展示場へ足を運ぶ方も多いはず。
大手ハウスメーカーの豪華なモデルハウスを見ると安心感がありますよね。
そんな中、営業担当者から「工務店で建てるなら、ここを確認したほうがいいですよ」とアドバイスをいただくこともあるようです。
今回は、実際にお客様から寄せられた「大手ハウスメーカーが指摘する工務店の4つの懸念」について、私たちがどう取り組んでいるか、包み隠さずお話しします。
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「木造は施工中に濡れると腐る」って本当?
「鉄骨やコンクリートに比べて、木造は雨に弱い」というイメージをお持ちの方もいるかもしれません。 私たちは、上棟(骨組みを組む日)の天気予報を徹底的にチェックします。
もし雨の予報であれば、たとえ数日前に決まっていても、協力業者と調整して延期します。
予期せぬ小雨に備え、屋根だけでなく壁面まですべてブルーシートで覆う「まるごと養生」を実施しています。
このように一時的に濡れることがあっても、木材は乾燥すれば強度が戻りますが、そもそも「極力濡らさない」施工をルール化しています。
「年間棟数が少ないから、技術や経験が不安」
大手は年間数千〜数万棟、私たちは年間約10棟。
確かに経験値に差がありそうに聞こえますよね。この数字の差をどう捉えるか。
私たちは「売ること」ではなく「暮らしていただくこと」をゴールにしています。
年間10棟だからこそ、全スタッフがお施主様の顔、家族構成、こだわりを完全に把握し、一棟入魂で向き合えます。
また、大手のように担当が次々変わることはありません。
設計、現場監督、そして自社大工がワンチームとなり、お客様の想いをダイレクトに形にします。
「小さな工務店は倒産のリスクが怖い」をどう解消するか
一生に一度の買い物。もし建築中に会社がなくなったら…という不安は当然です。
私たちは「完成保証制度」を導入しています。
万が一の場合でも、別の会社が工事を引き継ぎ、完成までを保証する仕組みです。
この制度を利用できるのは、財務状況を厳しく審査され、合格した会社だけです。
それが出来るのも、弊社が採用している「スーパーウォール工法」の仲間が全国に約500社あるから。
もしもの時も、同じ工法を熟知した仲間がアフターフォローをサポートできる体制が整っています。
「大手のような長期保証はあるの?」
「60年保証」といった大手の長期保証に魅力を感じる方も多いでしょう。
私たちも、瑕疵保険による10年保証はもちろん、点検を継続することで最大60年までの延長保証が可能です。
そして明友の保証の 最大の強みは、木造住宅の天敵である壁の中の結露を防ぐ断熱材の「無結露保証60年」です。これは、確かな気密・断熱施工に自信があるからこそ提供できる、大手にも引けを取らない、あるいはそれ以上の安心材料です。
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「安心」の形は人それぞれ
ハウスメーカーには大手の、工務店には工務店の良さがあります。
私たちが一番大切にしているのは、「みんなで、あなたの一棟をつくっている」という温かな信頼関係です。
「練馬区で、顔の見えるスタッフとじっくり家づくりを楽しみたい」
そんな方は、ぜひ一度明友建設に遊びに来てください。展示場で聞いた疑問や不安、すべてぶつけていただいて構いません。正直に、誠実にお答えさせていただきます。