住宅ローンで後悔しないために!「返せる額」の真実

こんにちは!練馬区で「家族の未来を守る家づくり」を提案している明友建設です。

理想のマイホームを手に入れることは、多くのご家族にとって大きな夢です。
しかし、残念ながら「家を建てたことで生活が苦しくなった」「せっかくのマイホームを手放すことになった」という方が、世の中には一定数いらっしゃいます。

統計では、住宅ローンの返済が困難になり自己破産に至るケースは全体の約3%にものぼると言われています。決して他人事ではありません。

今回は、家づくりで「住宅ローン貧乏」にならないための、プロが教える資金計画の重要ポイントをお話しします。

______________________________________________

「借りられる額」と「返せる額」は全く別物です

銀行の審査に通ったからといって、その金額を借りて大丈夫だとは限りません。

銀行が見ているもの: 年収、勤務先、勤続年数など。

銀行が見ていないもの: お子様の将来の学費、趣味や旅行の費用、日々のご家族のライフスタイル。

銀行は、あなたのご家庭が「どんな風に暮らしたいか」までは考慮してくれません。年収が同じでも、お子様が1人のご家庭と3人のご家庭では、将来必要になるお金は大きく変わります。「審査に通る額」ではなく、自分たちが「無理なく返していける額」を見極めることが、家づくりの第一歩です。

35年先を見据えた「ライフプラン」を作っていますか?

住宅ローンは、多くの人が30年、35年という長い期間をかけて返済していきます。

お子様が中学、高校、大学へと進学する際、いくらの学費が必要か。

家族旅行や趣味に、年間でどのくらいのお金を使いたいか。

老後の資金として、退職時にいくら残しておきたいか。

これらをすべて可視化するのが「ライフプラン(資金計画)」です。
明友建設では、第三者のファイナンシャルプランナーを交え、お客様と一緒にこのライフプランを作成します。単に家を建てるためだけの計算ではなく、「建てた後も家族が幸せに暮らせるか」を厳密にシミュレーションします。

「使途不明金」まで計算に入れる、明友建設のこだわり

FP相談の際、私たちが大切にしているのが「使途不明金」の設定です。
毎月のレシートが残らないような、ちょっとした外食や駐車場代、趣味の買い物。これらを月数万円の「使途不明金」としてあらかじめ支出に組み込んでおくことで、より現実に即した安全な計画が出来上がります。

この「少し厳しめのシミュレーション」をクリアして初めて、安心して家づくりに進むことができるのです。

東京(23区)ならではの、賢い予算調整のコツ

練馬区をはじめとする東京23区内は、土地の坪単価が非常に高いエリアです。
「予算が足りないから、断熱や耐震など建物の性能を落とす」という選択肢はおすすめしません。
住み始めてからの光熱費やメンテナンス費、そして家族の安全に直結するからです。

私たちは設計のプロとして、「土地の面積を数坪抑える代わりに、性能を維持したまま理想の間取りを実現する」といったアドバイスも行っています。土地と建物のバランスをトータルで見ることで、無理のない資金計画の中で最高の一棟を叶えることができます。

______________________________________________

家を建てることがゴールではありません

家を建てる目的は、家族が健康で、笑顔で、幸せに暮らすためのはず。
そのための資金計画が、将来の家族を苦しめるようなことがあっては本末転倒です。

「自分たちの予算で、本当に大丈夫かな?」
「将来のお金が不安で、なかなか一歩踏み出せない」

そんな不安をお持ちの方は、ぜひ一度私たちの相談会にお越しください。
家づくりのプロと、お金のプロが、あなたの家族の「本当の幸せ」を一緒に考えます。


★ライフプラン相談会のお知らせ

明友建設では、提携FPによる無料のライフプラン相談を実施しています。
今の家計の現状を整理し、将来にわたるお金の流れを「見える化」してみませんか?しつこい営業は行いませんので、安心してお申し込みください。