【保存版】家づくりの満足度を上げよう!土地探しより先にすべきこと
こんにちは!練馬区を中心に高性能な木造住宅を提案している明友建設です。
「よし、家を建てよう!」と決めた時、皆さんはまず何から始めますか?
多くの方が「まずはネットで土地探し」からスタートされます。
しかし、実はここに、注文住宅で「思い通りの家にならなかった…」と後悔する最大の罠が潜んでいるのです。
今回は、最後までワクワクしながら理想の家を形にするための「正しい家づくりの順序」についてお話しします。
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なぜ最後になって「こだわり」を諦めることになるのか?
注文住宅の打ち合わせが進み、いよいよ内装や設備を決めようという終盤戦。
そこで、「予算オーバーなので、このこだわりは諦めましょうか…」という寂しい決断を迫られるお客様がいらっしゃいます。
なぜ、最初から予算を決めているはずなのに、こんなことが起こるのでしょうか。
それは、「土地にお金をかけすぎて、建物への予算が削られてしまったから」です。
特に東京23区内など土地が高いエリアでは、500万円の価格差が「誤差」に感じてしまうことがあります。
しかし建物予算での500万円は、やりたいことを詰め込めるか、それともすべて諦めるかの「決定的な差」になります。
土地選びの成功は「建築士の目」にある
土地は不動産ですが、そこに建つのは「建築物」です。
不動産屋さんは「条件の良い土地」を教えてくれますが、建築士は「良い家が建つ土地」を見極めます。
東京特有の「天空率」や制限等、 図面上は広く見えても、法律の制限で「意外と理想の形にならない」土地はたくさんあります。
一般的には敬遠される斜めの土地や三角形の土地も、設計力があれば、安く手に入れて「唯一無二のおしゃれな家」に変えることができます。
土地を買うための「ハンコ」を押す前に、信頼できる建築会社に「この予算で理想の家が建ちますか?」と相談することが、失敗しないための唯一の解決策です。
家づくりのスケジュールは1年半〜2年前からの準備が理想
「来年の今頃には住みたいな」と思っているなら、実は今すぐ動き出す必要があります。
打ち合わせ開始から引き渡しまで:約1年
その前の土地探し・会社選び:半年〜1年
納得のいく家を建てるには、最短でも1年はかかります。
早いうちから建築会社と「総予算(土地+建物+諸費用)」のシミュレーションを行い、「土地にいくらまで出せるか」のデッドラインを決めておくことが、後悔しないための準備です。
明友建設では無料のFP相談もございます。
明友建設が「土地探し」から寄り添う理由
私たち明友建設には、宅建士の資格を持つスタッフもいますが、根っこはあくまで「つくるプロ」です。
私たちが土地探しからお手伝いするのは、お客様のこだわりを削るような家づくりを、絶対にしてほしくないからです。
「この土地、建築条件が付いているけど外せるかな?」「この変形地、おしゃれに住みこなせるかな?」
そんな疑問にも、建築的な視点からプロとしてアドバイスさせていただきます。
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理想を形にするために、まずは「相談」から
家づくりは、人生最大のプロジェクト。
土地先行で進めるのではなく、「どんな暮らしがしたいか」というゴールを建築会社と共有してから、その器となる土地を探す。
この順序を守るだけで、家づくりの満足度は劇的に変わります。
明友建設では、設計・現場・大工まで、すべて実務に関わるスタッフが皆さまの家づくりをサポートします。
まずはあなたの「理想の暮らし」を聞かせてください。