和菓子の竹紫堂様へお話を伺いました

9月にお引渡しになった、東大泉の和菓子 竹紫堂様へお話を伺ってきました。

竹紫堂様は、普段から明友建設とお付き合いのある、老舗の和菓子屋さんです。

餅まきをするときは紅白のお餅を作っていただいたり、上棟の時などお赤飯をお願いしたりしています。

お話を伺いたいと申し出たところ、快諾していただけました。

ありがとうございます。

 

引き渡し式の時の写真です

お店に入ると、まず目に入るのが、竹。

店舗のデザインは、竹紫堂さんの親戚の方がデザインされたのですが、とても斬新で印象的。

「最初は この竹を見て ”斬新!”  とみなさんびっくりされるんですけど (笑)

 ”竹は悪い空気を吸ってくれるのよ~ ”とお客様が教えてくれたりして。面白いですよね」

 

空気をきれいにするという点では、珪藻土も同じです。

塗り方も、このお店の雰囲気にあったパターンでとても素敵です。

この塗り方もとても素敵!店舗だからこそ映えるかもしれません。

 

—— お店が新しくなって、なにか変わったことはありますか?

「若い人が入りやすくなったみたいで、若いお客様が増えましたね。

 赤ちゃんを抱っこしたお父さんがお団子3つ買いに来るとか。」

おやつをちょっと買いに行ける商店街。とてもいいですよね!

店舗のバックヤードに作業場があります。

—— 和菓子作りは火を使うため、夏場は作業場がとても暑いとお聞きしましたが・・・?

「そうなんですよ。洋菓子と違ってエアコンを使えないんですよ。(使っても全然効かないらしい)

暑さ対策は、業務用の扇風機と、あとは窓を開けて風を入れてます」

「引き渡しが9月だったので本当の真夏の暑さはまだ経験していないけれど、風はとてもよく通りますよ」

と、奥様。来年の夏、どうなるのかちょっと楽しみです。

 

風通しがとてもいい。

「ここ(店舗)にいて、主人が2階のベランダの窓を開けたりすると、窓が開いたことがわかるの。

 風が入ったなって」

また、気密性の良さを証明するようなお話もしてくださいました。

 

 

—– 住まい心地はどうですか?

「最初は、こういう間取り(空間が大きい)だから、電気代がかかるんじゃないかと思ってたんですけど、そんなことはなかったです。

リビングのエアコンをつければ、寝室まで暖かくなって。

今朝も寒かったみたいだけど、暖かく感じたくらい。」

 

大切に受け継いでいく

店の看板は、代々の物。

弊社で取り外したあと、専門の業者さんで金箔を塗り直したそうです。

「これだけは大切に、ずっと使わないと」と笑って答えていらっしゃいました。

お話を伺った奥様です。

「お客様から何を聞かれても、このお菓子は、材料は何を使っているとか、すべて答えることができるんですよ」

・・・ この言葉を聞いて、私たちと同じだな、なんて思いました。

 

お引渡しの時の写真です。

 

お引渡しから3か月。

もともとお付き合いのある竹紫堂さんですが、これからもっと、お付き合いを深めていきたいと思います。

これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

 

過去の記事です → 竹紫堂様お引渡しとなりました