シロアリ対策も体にやさしく、効果が持続するものを!

なぜシロアリ対策にもこだわる必要があるの?

社長の池田が自然素材に目覚めたきっかけは、シロアリ対策の薬剤により頭痛などに悩まされたからでした。

→ 自然素材への目覚め

そんな記事がホームページのトップページに掲載されていることもあり

「シロアリの対策って、どうしてるんですか?」 と聞かれます。

明友建設では、まず第一に、土台に使う木を吟味しています。素材は檜。十分に乾燥させているため、腐りにくくなります。

→ 木が腐る原因は乾燥が不十分なこと

また、床下を密閉したうえで24時間換気をすることで、床下も部屋と同じ環境にしています。

→ 壁の中を腐らせない

 

そして、社長の池田が悩まされた防蟻剤。

体にやさしく、しかも半永久的に効果が持続するホウ酸系の防蟻処理剤を採用しています。

え?5年に1度、防蟻処理剤を塗り直し?!

木造住宅では建築時に防蟻材を塗りますが、一般的に、5年に一度、防蟻剤を塗り直す必要のある施工会社が多いのです。
なぜ5年に1度かというと、薬剤が揮発性のため、5年もすると効果がなくなってしまうからです。

5年に1度ということは、家が建ってる状態です。土台と基礎の間など、きちんと塗ることができるでしょうか?

建てる前にはきちんと塗れますが、建った後では防蟻材を十分に塗ることができず、そこからシロアリが侵入してくる可能性もあります。( 木を十分に乾燥していなかったり、集成材を使っているとなおさらです

しかも、シロアリに有害なものが、人間にも良いわけがありませんよね。

社長が頭痛に悩まされたのも納得です。

効果は半永久!

当社の施工しているシロアリ対策は、ホウ酸系の防蟻剤です。
揮発性物質ではないので、半永久的に効果が持続します。

薬品の会社に任せずに、明友建設の業者会所属の信頼できる職人または自社で塗っているので、塗り残しの心配がありません。

塗り直す必要がないということは、5年に1度、お金がかかることもありません。

想像以上に体にやさしい!

 

弊社で採用している防蟻剤の主成分である「ホウ素」は、海水や温泉水中に多く含まれ、野菜や果物を食べることで日常的に摂取している物質だそうです。

製品としては、目薬やソフトコンタクトレンズの保存液などに使われたり、 サプリメントに配合されていることもあるようです。

少量口に入ったり吸入した程度では全く問題にならないという、想像以上の高い安全性です。

さらに、揮発性・蒸発性ではない ということは、部屋の空気を汚すということもありません。

社長自身の苦い体験から、自然素材と同時に、防蟻剤もここまでこだわっているのです。

モデルハウス石神井台所や、見学会にて、木の匂いを体感してくださいね!

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